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2010年3月24日 (水)

網膜はく離手術を受けてもう何年?(その6)

入院何日めか忘れましたが、目の中にゼリー状の液体が半分以上溜まったためか、中心部が真っ暗で、その周りに光が見えてきます。イメージでは下の図のような感じです。
Photo_2 

見えるといっても、ぼやっとしていてこれで本当にはっきり見えるようになるのか、ちょっとだけ不安でした。首を振ると中心部の真っ暗な部分が、ゆらゆら揺れます。

退院するころになると、中心部の真っ暗な部分がほとんど点になってました。これもまた完全に消えるのかちょっとだけ不安でした。

さて、相部屋の人たちがどんどん退院していくと、自分も早く退院したくなってきます。

段々治療も進んでくると、ベットを少し起こしてもらえるようになり、うつむいていなくてもいいという許可をいただいた時には、ほんとにうれしかったです。

そんなとき、トライアスロンの仲間がお見舞いに来てくれました。久しぶりに仲間と話ができて楽しい時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

病院には車で来ていたのですが、退院後車で帰るわけにもいかず、そのとき来てくれたMさんに乗って帰ってもらいました。感謝です。

退院後は「重いものはもたないように、目に振動を与えないように」ということで、ソロリソロリとおっかなびっくり過ごしました。

退院後3日程、休養のため休みをもらい、その後会社に復帰、今に至るまで再発せず無事に暮らしてます。

飛蚊症は誰にでもある症状で、あまり気にする必要はありません。でも無数の黒い点や線が見えたら、眼科医にかかることをお勧めします。

検査はいたって簡単、痛くもかゆくもありません。

瞳孔を開く目薬をさしてもらい、数分後目の中をお医者さんが覗き込むだけです。

みなさん、目の病気には気をつけましょう(=^_^=)。

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