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2010年3月16日 (火)

網膜はく離手術を受けてもう何年?(その5)

4人部屋に移動することになりお引っ越し。いちろうくんのベッドは部屋を入ってすぐ左側のベッドでした。

向かいの人は緑内障の方で、手術後非常によく見えるようになったとかで、なぜ早く手術を受けなかったのかとすこし興奮気味で話しておられました。

ななめ向かいの方も緑内障の方で、緑内障の方同志眼圧の話で盛り上がっておられました。この方、非常に老けて見えるのですが、以外に若く、奥さんが世話に来ておられましたが、よく娘と間違えられると憤慨(`へ´)されていました。正直老けて見えます(*^ O ^*)。

隣の方、この方すごいのなんのって、いびきが....、いちろうくんもいびきかくので、あまり人のこと言えませんが、消灯後まわってくる看護婦さんが申し訳なさそうにしておられました。

最初何も見えなかった目にいつしか気泡のようなものが1つ見えるようになりました。注入された気体が少しずつ減ってきて、代わりに何とかいう液体が目の中に溜まっていっているようです。(洗面器に水を少し入れたときの水の輪郭のような感じです)

首を振るとその輪郭がゆらゆら揺れます(*^ 0 ^*)。やがてその液体で目が充満したときに、きっと外の世界が見えるようになるのでしょうね。

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