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2010年4月28日 (水)

網膜はく離手術を受けてもう何年?(おまけ その2)

網膜剥離の手術をすると、白内障が進みやすくなるので、網膜はく離の手術と同時に白内障の手術を行うのが一般的だそうです。

白内障と言うのは目のレンズの役割をする水晶体が濁ってくる病気で、多かれ少なかれみんなある程度は加齢とともにそうなるようです。

治療方法としては、濁った水晶体を取り出し、眼内レンズをその後に挿入します。当然挿入するレンズによって視力は変わってくるわけで、そこはもう片方の目の視力などとの兼ね合いで決められるのだそうです。

現在は多焦点レンズも開発されているようですが、いちろうくんのレンズは短焦点レンズで、見える範囲がある程度限られます。

もともとの水晶体は、厚みを自分で変えられるので、ある程度近くから遠くまで焦点を合わすことができます。

しかし、人工レンズは厚みを変えられないので、その分見える範囲が狭くなります。

最初強めのコンタクトにしていましたが、近くが見えないため、本を読んだり字を書いたりするのに支障があったため、手術した目はちょっと弱めにして中遠距離用、もう片方は弱くして近中距離用で役割分担しています。

みなさんはくれぐれも目の健康には注意してくださいね(*^_^*)。

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